施設運営

【「SHIBUYA109ブランド」の展開】

“SHIBUYA109ブランド”の提供する価値を最も具体的なかたちで実現しているのが、東京・渋谷のランドマークである「SHIBUYA109渋谷」。
この“SHIBUYA109ブランド”が持つ世界観をコンパクトに凝縮し、大型商業施設などに出店する事業モデルとして、国内でSHIBUYA109パッケージ形態を展開しています。現在は「SHIBUYA109阿倍野」(大阪・阿倍野)と「SHIBUYA109鹿児島」(鹿児島)の2物件を運営。さらに地域特性や出店施設規模などに柔軟に対応できることから、2015年12月より香港・尖沙咀(チムサーチョイ)地区の大型複合商業施設HARBOUR CITY(ハーバーシティ)内で「SHIBUYA109香港・ハーバーシティ」を運営しています。
そして2018年4月、109MEN’Sが「MAGNET by SHIBUYA109」(東京・渋谷)へリニューアル。「シブヤのシゲキ。」をコンセプトとし、全ての国内外の若者(アラウンド20)を対象とする情報発信基地を目指した施設として生まれ変わりました。

そして2019年春、SHIBUYA109の40周年に合わせてシンボルとなるロゴが変更。2018年夏に決定したこのロゴは、渋谷の街を見据え、「SHIBUYA109LAND」をコンセプトに大幅に変わるSHIBUYA109を示すものとなりました。