2018.05.17

マーケティング SHIBUYA109が若者マーケティング研究機関を設立 「SHIBUYA109 lab.(シブヤ109ラボ)」が始動

株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎/以下、当社)は2017年より開始した若者マーケティング機能のさらなる確立と情報発信を目的として、「SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキューラボ)」を設立したことをお知らせいたします。

 

当社では2017年4月の会社設立と同時にマーケティング専任チームを組織し、「around20(20歳前後の若者)」と名付けた彼ら・彼女たちの実態を調査すべく、活動を続けてきました。今回、若者の「今」と「未来」をさらに探るべく、「SHIBUYA109 lab.」を設立。若者と同じ目線で物事を見ることで、新しい時代を生きる彼らの熱量を発信し、企業と若者の架け橋となるようなマーケティングデータを提供してまいります。今後は蓄積したマーケティングデータを基に、様々な企業の商品開発等のマーケティングサポートサービスの提供を予定しています。

「SHIBUYA109 lab.」所長には、当社のマーケティング戦略部所属の長田 麻衣(おさだ まい)が着任。毎月およそ200人のaround20と直接コミュニケーションをとり収集した若者のトレンドや意識について、SHIBUYA109 lab.ならではの観点から分析・発信をしてまいります。

なお、「SHIBUYA109 lab.」の設立と同時に、活動内容を発信する特設サイト(https://shibuya109lab.jp)もオープンいたします。過去の調査内容や、SHIBUYA109 lab.サイトでしか見ることのできない対談を随時公表予定です。

詳細はこちらよりご確認ください